【今週の相場分析】2026年2月2日~2月6日 注目通貨ペア5選

今週の相場分析

今週は上位足ではトレンド継続中である一方、下位足では調整や目線のズレが多く見られる相場環境です。
方向感は比較的はっきりしているものの、エントリー位置を間違えると振り回されやすい局面でもあります。
引き続きAOI・EMA・フィボナッチを重ねたゾーンまで引き付け、下位足での転換確認を徹底していきましょう。

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1. EUR/USD(ユーロ/米ドル)

📊 週足チャート

週足は先週に引き続き上目線です。
長い上ヒゲがやや気になるものの、トレンド自体は崩れておらず、今週はこのヒゲを埋めにいく動きに期待したいところです。

📊 日足チャート

日足では上昇の調整局面に入っています。
AOIとキリ番が重なっており、さらにフィボナッチ50%も意識されやすい水準のため、押し目候補として非常に注目度の高いゾーンです。
ここまでしっかり引き付けたいです。

⌛ 4時間足チャート

4時間足では下目線となっており、EMAも下回っています。
ただし上位足は買い目線のため、安易に売りを狙う場面ではありません
AOI到達後、下位足が上昇転換するのを待つ方が堅実な対応となります。

2. GBP/CAD(ポンド/カナダドル)

📊 週足チャート

週足は上目線ですが、先週は上下に長いヒゲを付けており、やや迷いのある足となっています。
上にあるAOIとキリ番を上抜けて終値を付けられると理想的ですが、下ヒゲを埋める動きが出る可能性もあるため注意が必要です。

📊 日足チャート

日足も上目線で、AOIまで戻してきています
EMAのサポートを受け、長い下ヒゲで確定しているため、押し目となる可能性は高そうです。
ただし上にはAOIとキリ番が控えており、ここでレジスタンスされると三尊形成の恐れもあります。
売り勢力の動きにも注意したい局面です。

⌛ 4時間足チャート

4時間足は下降トレンドとなっています。
価格はEMAに向かっており、これを上抜け、さらにAOIも上抜けることができればローリバからの上昇シナリオが描けます。
下位足も確認しながら、転換の初動を逃さないようにしたいです。

3. GBP/CHF(ポンド/スイスフラン)

📊 週足チャート

週足は下降トレンド中で、イブニングスターを受けて推進波に入った局面と見ています。
先週付けた下ヒゲを埋める形で下落が続くのが理想的な展開です。

📊 日足チャート

日足でも下降トレンド継続中です。
現在は戻しを作っている段階のため、AOIまでしっかり引き付けてからの反発を待ちたいところです。

⌛ 4時間足チャート

4時間足も下降トレンドで、上位3つの時間足すべてでトレンドが一致しています。
一度AOIで反発しましたが安値更新できず戻しており、次にAOIへ戻るタイミングではEMAも追い付くと考えられます。
ここで反発すれば、再度安値更新の動きが出てくる可能性が高いです。

4. USD/CAD(米ドル/カナダドル)

📊 週足チャート

週足では前回安値を更新し、明確な下降トレンドが発生しました。
戻しが入る可能性には注意しつつも、基本は売りを狙っていきたい場面です。

📊 日足チャート

日足は下目線の中で戻しを形成しています。
AOIとフィボナッチ38.2%が重なる水準まで戻してきており、反発の可能性が高いゾーンです。
ただし、すぐにエントリーせず、下位足での反発確認が必須となります。

⌛ 4時間足チャート

4時間足では一時的に上目線となっています。
AOIとEMAが近くに位置しているため、ここがレジスタンスとなって再下落する可能性があります。
下位足の動きを丁寧に見ながら、慎重に判断していきたいです。

5. USD/JPY(米ドル/円)

📊 週足チャート

週足は下目線ですが、先週は非常に長い下ヒゲを付けています。
今週は戻しを形成する可能性があり、一方向に決めつけない意識が必要です。

📊 日足チャート

日足も下目線の中で戻しを形成しています。
AOIに到達しており、フィボナッチ38.2~50%のゾーン、さらにEMAも追い付いてくるため、反発候補として非常に意識されやすいポイントです。

⌛ 4時間足チャート

4時間足では上目線に切り替わっています
価格はAOIとEMA付近にあり、ここでレジスタンスされるかどうかが重要な分岐点です。
上抜けた場合は上昇に勢いが付くため、慌てず下位足を確認しながら判断していきたいです。

まとめ

  • EUR/USD: 上昇調整中、AOI+フィボ50%待ち。
  • GBP/CAD: 押し目候補だが三尊リスクに注意。
  • GBP/CHF: 全時間足下降、戻り売り優勢。
  • USD/CAD: 下降トレンド継続、戻り売り狙い。
  • USD/JPY: 戻し局面、AOIでの攻防がカギ。

今週は方向感よりもエントリー精度が問われる一週間になりそうです。
引き続き上位足の目線を最優先し、AOI・EMA・下位足の転換が揃った場面のみを狙っていきましょう。

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