【今週の相場分析】2026年10月26日~10月30日 注目通貨ペア5選

今週の相場分析

今週は、AUD/USDで週足・日足・4時間足の上目線が揃っており、AOIまでの押し目を待ってからの買いを狙いたい展開です。一方、EUR/AUDやEUR/GBP、EUR/JPYでは下降トレンドが続いており、AOIへの戻しを待ってからの戻り売りに注目しています。また、USD/JPYは上位足と下位足で方向性が異なっているため、AOIのブレイクやリテストを確認して慎重に判断していきたいところです。それぞれの通貨ペアについて、週足・日足・4時間足の方向性を確認していきましょう。

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AUD/USD(豪ドル/米ドル)

📊 週足チャート

週足は上目線となっています。EMAのサポートを受けて包み足陽線が形成されています。ここから上昇に向かっていくと思います。

📈 日足チャート

日足も上目線です。ダブルボトムからの上昇となっており、非常に強い反転パターンとなっています。AOIまで戻してからの反発を狙っていきたいです

⌛ 4時間足チャート

4時間足は上昇トレンドとなっています。EMAも上抜けておりきれいなトレンドとなっています。AOIまで戻してから下位足での反発を確認してエントリーをしていきたいです。

EUR/AUD(ユーロ/豪ドル)

📊 週足チャート

週足は下降トレンドとなっています。大陰線よって安値を更新しました。この勢いが今週も続いてくれるのを期待しています。

📈 日足チャート

日足も下降トレンドです。AOIまで戻してくるのを待つことで、より確実なところから戻り売りを狙いたいですね。

⌛ 4時間足チャート

4時間足でも下降トレンドとなっています。AOIまで戻してくるときには一度上目線になってしまいますが、下位足の動きをよく見て反発の瞬間を逃さないようにしたいですね。

EUR/GBP(ユーロ/ポンド)

📊 週足チャート

週足は下降トレンドとなっています。戻しの形成には注意が必要ですが、なるべくこの勢いに乗っていきたいところですね。

📈 日足チャート

日足でも下降トレンドが続いています。かなり売りの勢いが強い状態が続いているので、ここでの反発を確認できればさらに大きく下落していく可能性があります。

⌛ 4時間足チャート

4時間足は上目線となっています。日足の修正波となっていて、AOIの中でEMAが追い付くタイミングで反発が確認できればそこから売りを狙うことが出来ます。

EUR/JPY(ユーロ/円)

📊 週足チャート

週足は下降トレンドとなっています。売りの勢いが強い状態が続いているので、この流れには逆らわずに行きたいですね。

📈 日足チャート

日足も下降トレンドとなっています。AOIまで戻してくるのをしっかりと待ってから戻り売りを狙いたいところですね。

⌛ 4時間足チャート

4時間足も下降トレンドとなっています。AOI到達すると一度上目線となりますが、EMAが追い付くところで下位足の反発が確認できればそこから売りを狙うことが出来ます。

USD/JPY(米ドル/円)

📊 週足チャート

週足は下降トレンドとなっています。先週の陰線によってEMAを下抜けており、反発したように見えます。ここから推進波となれば大きく下落していく可能性があります。

📈 日足チャート

日足は上目線となっています。EMAではレジスタンスされていて直近だと売りが強くなっている印象です。AOIでのサポートには注意しつつ展開を見守っていきたいです。

⌛ 4時間足チャート

4時間足は下降トレンドとなっています。現状上位足で方向が異なっているので、AOIを明確に下抜けてからのリテストで売りを狙うのが一番確実だと思います。

まとめ

  • AUD/USD:週足・日足・4時間足が上目線で揃っており、AOIまでの押し目を待ってから買いを狙いたい通貨ペアです。
  • EUR/AUD:全時間足で下降トレンドが続いており、AOIへの戻しと下位足の反発を確認してから戻り売りを狙います。
  • EUR/GBP:週足・日足は下降トレンド、4時間足は修正波による上昇となっており、AOIとEMAが重なるポイントでの反落に注目です。
  • EUR/JPY:全時間足で下降トレンドが続いており、AOIまで戻してからの戻り売りを狙いたい通貨ペアです。
  • USD/JPY:週足・4時間足は下目線、日足は上目線と方向性が分かれているため、AOIの明確な下抜けとリテストを確認して慎重に判断します。

今週は、AUD/USDで上昇トレンドに沿った押し目買いを狙う一方、EUR/AUD・EUR/GBP・EUR/JPYでは下降トレンドに沿った戻り売りに注目しています。USD/JPYは時間足によって方向性が異なっているため、AOIでの反応やブレイク後のリテストを確認することが重要です。どの通貨ペアでも、価格が動いた後を追いかけるのではなく、AOIまでの戻しや押しを待ち、下位足で目線転換やプライスアクションを確認してからエントリーを検討していきましょう。

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